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個人でつくったアプリと研究用ツール

日々使っている3つのWebアプリと、2つの研究用ツールを紹介。機能や実際の画面、操作できるデモに加え、資料を整理・更新する進め方も掲載。

研究でも、問題を整理する

就職活動の資料と進捗をまとめる

出典をたどり、変更に合わせて更新する

経歴や実績を出典とともに整理し、Webサイトや応募書類の文案につなげる。用途や優先順位、採用する表現は私が決め、AIが資料整理や文案・ページの作成を担当する。別のチャットでも作業を再開できるよう、進捗、確認結果、次の手順を残す。

元の情報
事実と出典
作業の続き
進捗と次の手順
変更への対応
更新先と確認結果

資料ごとに異なる更新時期

経歴の記録、求人情報、応募書類は、それぞれ更新の時期が違う。新しい情報に合わせて修正箇所を確認し、チャットをまたぐ作業も、保存した記録から再開できるようにしたい。

元の情報と用途ごとの資料をつなぐ

まず経歴や実績を出典とともに整理し、公開できる範囲を確認。各文案から元の記録をたどれるようにし、変更時は関連資料と更新先を確認する。進捗は作業ごとに保存し、確認待ちの項目には次の手順を添える。

私が決めること、AIに任せること

  • 根拠を残す

    変更案には根拠と変更前後の文章を添えるよう依頼。AIが資料と文案を整理し、私が内容を確認して採用を決める。

  • 続きから進める

    未完了の項目、前提となる作業、次の手順を残すよう依頼。AIが共通の記録を読み、進捗を更新する。

  • 変更の影響を確認する

    新しい指示とこれまでの決定との関係を整理。AIが関連資料と更新先を確認し、修正内容と確認結果を記録する。

  • 別の観点から確かめる

    事実関係、言葉の自然さ、採用担当者への伝わり方を分けて確認するよう、AIに依頼する。

  • 伝える経験を選ぶ

    実務での課題整理と、AIを使った作業の流れの改善を優先。私が伝えたい内容と順番を決め、AIが文案を整える。

  • 提出時の版を保存する

    実際に使った回答、添付資料、提出日時を残すよう依頼。AIが原稿と記録を整理し、後から読み返せるようにする。

自分の就職活動で使っているもの

事実をまとめた資料、用途ごとの文案、進捗・確認結果・提出内容の記録を保存。公開する資料を更新した後は、ページの表示や配布ファイルを確認し、その結果も残す。

AIを使う仕事につなげる

AIに作業を任せるときは、参照する情報、進める順番、確認方法を具体的に決める。使う人の判断や変更時の手順まで考えるこの進め方を、業務やツールの設計にも生かしたい。